10年国債の利回り

10年国債の利回り

国債の利回りは目で数値を見ることができる

10年国債の利回りは長期金利の指標!

10年国債の利回りは長期金利の指標とされる。対象銘柄は残存期間が最も長いとされる直近の新発10年国債の利回りが、 長期金利の指標となっている。

10年国債の利回りは現在、1.3〜4%あたりで比較してみると最近は少々下降気味であるようだ。 10年国債は毎月発行されており、そのため10年国債の利回りの対象となる銘柄も毎月交代されていることになる。 10年国債の利回りは長期金利のベースともなっており、この10年国債の利回りのことをダイレクトに長期金利、と呼ぶ ケースもあるようだ。

ところで海外での10年国債の利回りのデータを見ると、欧米では3.5〜4%、オーストラリアでは6%を上回るほどの利回りと なっており、先進国といわれる国の中では日本が最低水準であった。

国債の利回りについては、実際にデータが出ているものなので目で数値を見ることができる。10年国債の利回りについて 経済に詳しい人や専門家が、それぞれの見解で意見を述べている記事に目を通すと、無知な私は、そのたびにどんな意見にも その通りだな、と納得してしまうのであるが、長期金利との関係の深さは実感した。

ただ政府が国債を大量発行することへの不安は、以前からぬぐうことができない。

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